苦しんでいた過去や、落ち込んだ時にしてきた対処方法

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現在はもうほとんど落ち込むことはなくなり
その溢れるエネルギーはどこから来るのか?!
とまで言ってもらえるようになりましたが

私が事故後に病室で目覚めた時はもちろん
救急センターにいたとき、皮膚科にいたとき、リハビリ科にいたときも
たくさん考えたし落ち込みましたし、涙を流した時も何度もありました。

もちろん退院してからも落ち込むことが何度もありました。

そこで落ち込んだ時にどうしていたのか
そして今現在、何かで落ち込む時はどうしているかについて
お話していきたいと思います。

苦しんでいた時期

まだまだ自分の感情をコントロールできない頃は
悩み、心配事、落ち込みへの対処法が全く分からなかったし
強い精神力もなかったため、落ち込む時もありました。

・今後が全く見えてこない
・自分の存在を認めてほしいという欲求
・スキルがないことへの劣等感

こんな風に悩んだりしていたこともありましたが
当時を振り返ってみると、なぜかそれほど危機感を抱いていませんでした。

・なんとかなるだろうと楽天的だったからなのか
・あまり深く考えていなかったからなのか

おそらくこの両方だと思いますが
落ち込むことはあってもそれほど悲観的でもありませんでした。

向き合うのが怖くて、音楽を聴いたりゲームをしたり
別のことに逃げていたのかもしれません。

ただ、そんな中でも私の感情を大きく動かしていたものは
自分の存在を認めてほしい、異性として意識して欲しいという
二つの欲求だった気がします。

そして、この欲求を満たすため
自分の存在を認めてもらうために実践したことが
多くの人とコミュニケーションを取る事でした。

自分を認めてもらいたい強い気持ち

車椅子生活になってから、まだ完全に立ち直れていない時に
どんな人とコミュニケーションを取ってきたのかというと

具体的には、友人と話をしたり
インターネットを通して多くの人とやり取りを行いました。

やり取りといっても10人程度ではなく
100人以上の人とやり取りをしました。

チャット、電話、直接会う
といったように色々な形でコミュニケーションを取りながら
自分の中にある認めてほしい、異性として意識して欲しいという気持ちを
満たしていきました。

初めのころは、障害について乗り越えてない事もあり
障害があっても異性として認めてくれるのか
人としてちゃんと接してもらえるのか
といったことを強く意識していた記憶があります。

ここが初期段階になります。

このように多くの人と会話を重ねることで
認めてもらえるということがハッキリ分かったからか
その後は、障害についてどう思われるのかについては
考えないようになりました。

今ではもう、人それぞれ感じ方が違うという結論に達しているので
全くといっていいほど考えていないかもしれません。

友達としてや、人として、異性としても
どう思われるかは人によってバラバラですので
障害がどうというのは気にしても何もならないと感じています。

落ち込んだ時にしていること

今は障害のことで原因で落ち込むことはほとんどありませんが
何かで落ち込むことがあったときは

エネルギーを満たしてくれる自己啓発の音声
笑顔にさせてくれる映画、動画、音楽、書籍
といったことで自分を元気づけています。

他には、あえて何もせずに
そのまま落ち込ませ続けます。

そうはいっても、半日~長くても数日程度です。

落ち込み続けて、負の感情を出し続けると
あとはもう意識的に落ち込もうとしない限りは落ち込めなくなります。

スッキリしたっていう感じです!

このような状態まで落ち込み続ければ
あとは自然に元気になっていきます。

ですので、落ち込んでいる時に
無理に元気になろうとか
あれこれとジタバタすることもなく過ごすようにしています。

晴れる日もある、曇りの日もあるという感じで
感情のままにしています。

そうはいっても、落ち込んでる感情というのは楽しくはないので
映画や好きな自己啓発音声を流したりクラシックを聴いたりして
気持ちを落ち着かせたりもしています。

自己啓発音声は、ジェームススキナーのCD
リーミルティアのCDを聴くことがほとんどです。
※リーミルティアのCDは、現在販売しているのは中古のみになります。

そして、自分の中で、こういった感情の時は何をすればいいか
というのは経験の中でもわかってくるので
それが分かるまではいろいろ試してみるのも良いです。

20代の頃は、まだまだこういうことが分からなくて
解決方法といえば寝ることでした。

解決方法というよりも、考えると疲れて眠くなることが多く
気づいたら寝てしまっているという事がほとんどでした。

寝ることは体力の回復だけではなく
心の修復にもなりますので、寝るのも良いですね。

読書が好きな人は、勇気づけてくれる
元気づけてくれる言葉が散りばめられた本を読むのもいいと思います。

また、読書は精神を安定させる効果や
ストレスを発散させる効果が高いといわれていますので
一日に10分でも20分でも読書習慣をつけると良いかも知れません。

他には、インターネットを活用して
元気づけてくれる言葉を探したり、偉人の名言を読むのも
勇気づけられますし、やる気も出るのでおすすめです!

是非、自分に合った元気をだす方法を見つけてください。

はじめは上手くできなくても
回数を重ねるごとに対処法が確立してきて
いずれビクともしなくなります。

そして、落ち込むことがあってもすぐに回復できる!という自信がつくので
何事にも動じなくなってきます。

そうなると楽しいですし感情が安定して楽しいですよ!

一つでも参考にしていただけると嬉しいです。


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